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ちくわのこと

わんこのお散歩中に、ちくわが落ちていました。

 

歩道の電柱の横に、一口大サイズに切ったちくわが

10個以上、バラバラと。

ゴミ置き場でもないし、どう見ても不自然。

 

わんこが見つける前に気付いたのでよかったのですが、

食いしん坊な子はパッと口にしてしまう可能性もあります。

夜のお散歩でライト無しなら、わんこより先に見つけられないかもしれません。

毒性のある植物と共に、得体の知れないものの拾い食いにも気をつけましょう。

 

さて、このちくわ。

実際のところ、どういったものかはわかりませんが、

野良猫や犬の散歩を嫌った方の抗議的な意味合いのものかもしれません。

このエリアのお散歩をしていると、放置された犬の糞がやたらと目につくのです。

そして、その糞を白墨で丸をかいて囲ってあったりします。

これも、それを嫌う方の、その飼い主さんに対するメッセージ的なものかもしれません。

 

言うまでもありませんが、道路にうんちが落ちてるのは気持ちの良いものではありません。

これは動物が好きか嫌いかに関わらず、誰でも同じだと思うのです。

犬の散歩中にした糞は持ち帰るという最低限のマナーを

面倒だからしないという人は、犬は飼わないほうが良いように思うのです。

 

お散歩ルートの多くは公共の場です。

できるだけ他人が不快にならないように心掛けることで、

飼い主さんも安心してお散歩を楽しめるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

 

ちなみに、糞はただのゴミじゃないんですよ。

色や状態でその子の健康状態を知る助けになってくれるものなんです。

大事にしてやって下さい(笑)

犬の散歩


ジロ負傷

先日、我が家のデグーのジロが怪我をしました。

 

ケージから、ガシャン!と音がして、パッと見るとジロがケージの中で宙を舞っていましたびっくり

回し車で走っているときに、スピードが出過ぎるせいか、降りるタイミングを誤まるのか、

車から放り出されることがたまーにあるのです。

「おーい、だいじょうぶかー?」と見に行くと、びっくりしたようで固まっていましたが、

またすぐに回し車に乗ったので、問題ないのかと思ったのですが、

そのあと様子を見に行った夫が「ジロ、怪我してるぞ」と・・・冷や汗

見ると、右の後ろ足から出血しています。

怪我をよく見たいのですが、ジロはおとなしく怪我を見せてくれる子ではありません。

撫でたりマッサージしたりで触ることは大丈夫ですが、

基本怖がりなので捕まえられると必死で逃げようとします。

怪我をしているのに暴れてはいけないので、ケージの外から観察すると、

足の裏から出血しているようですが足先の表のほうの毛も赤く染まってしまっています。

それなのに回し車にまた乗ったりしています。やめとけってアセアセ

でもやはり違和感を感じるのでしょう、怪我した足を、舐めたり、床にとんとんと打ちつけたりしています。

吹っ飛んだ弾みで肉球を傷つけたのか、爪を引っ掛けたのか・・・

 

私が観察している間、夫がネットでデグーの怪我について調べてから

動物病院に電話をしてくれました。

電話口に出てくださった方のアドバイスを参考に、

翌日の様子次第で病院に行くかどうか決めることにして、

とりあえず様子を見ることにしました。

 

しばらくすると、出血は止まったものの、ジロ自身も足がおかしいと認識したようで、

大好きな回し車に乗らなくなり、怪我した足を内側に丸めて庇いながら動くようになり、

いつものお気に入りの寝る場所で、ちんまりとおとなしくしている姿は痛々しくてしょんぼり泣き

 

でも、回復が早かったようで、

今回は病院に行かずにいつも通りのジロに戻ることができましたニコッハート

 

普段の生活の中でも、こうした事故はあるものです。

ジロは今まで病院にいったことがないのでかかりつけの病院はないのですが、

今回電話をかけた病院は休診日だったにもかかわらず、丁寧にアドバイスをして下さり、

大変ありがたかったです。

もしまたなにかあったときは、やはりここの病院のお世話になろうと思います。

かかりつけの病院を決めておくといざというときに安心ですねハート

 

ジロ、回し車はいいけど、気をつけて遊んでねーウィンク

 

回し車とジロ


ブラッシングのこと

桜も満開になり、春らしくなってきました春

気温が上がってくると換毛期も真っ盛りに…アセアセ

毛の抜け変わる子は冬毛がふわふわと浮いてきますよね。

我が家のデグーのジロも毛が抜けています。

せっせと身体を足で掻いていて、綿毛のような毛がふわふわと…

 

季節の変わり目に着替えるように、その時期にあった毛が生えてきます。

その毛に、元の毛が押し出される形で抜け落ちるわけです。

その着替えを手伝ってあげるために、

ブラッシングで抜けかけた毛を取り除いてあげます。

猫などは抜けてきた毛を舐め取って飲み込んでしまうと、

毛玉を吐く原因になりますし、

腸などに詰まると毛球症を発症することもあるので、

ブラッシングで抜けた毛を取ってあげるほうが良いと思います。

 

ブラッシング用のブラシもいろいろとあります。

毛質、毛の長さなど、その子に合ったものを選びましょう。

 

細い針金のブラシのついたスリッカーブラシ、

スリッカーブラシ

 

太めで先の丸い針金のついたピンブラシ、

ピンブラシ

 

ゴムで作られたラバーブラシ、

ラバーブラシ

 

豚などの毛で作られた獣毛ブラシ、

獣毛ブラシ

 

グローブ型のブラシもありますね。

グローブブラシ

ペットショップやホームセンターで、合うものを探してみて下さい。

 

 

個人的に換毛期にお勧めなのはラバーブラシです。

myラバーブラシ(私の愛用ブラシはこれですニコッ)

これを使うと、ものすごくたくさんの毛が取れますし、

取れた毛が固まった状態でブラシから外れるので手入れが楽です。

あまり強くブラシをかけると肌を摩擦してしまうので、

その辺は加減して下さいね。

マッサージ効果もあるせいか、あまり嫌がられないように思います。

ついでに、カーペットなどについた毛も、このブラシでこすると

掃除機やコロコロでお掃除するよりも綺麗に毛が取れます手

 

長毛の子にはピンブラシやスリッカーブラシの方が良いと思います。

スリッカーブラシは細い針金ですので、ブラシを寝かせ気味にして、

肌に当たらないように気をつけてください。

絡まっているときは無理に梳かさず、毛先から少しずつ梳きほぐして下さいね。

 

毛の流れに沿って、ブラッシングして下さい。

身体や足、尻尾を強く捕まれたり押さえつけられると大抵嫌がられてしまうので

できるだけリラックスしている状態で、マッサージするノリで

ブラッシングできるといいかと思います。

 

嫌がったときは無理にしないほうが良い気がします。

無理やりすると、ブラシを見ただけで逃げるようになったりもします。

ブラシがダメなら、マッサージがてら手櫛で抜け毛を取ってあげたり、

カーペットに1,2回押し当てて粘着力を弱めたガムテープで

身体をなでて抜け毛を取ってあげたり

工夫してみて下さいね。

ガムテープで撫でると、浮いてきてしまったフケなども取れますよウィンク

ゴム手袋をして撫でるだけでも毛が取れますし、

専用のブラシ以外でも使えるものはありますね。

 

私が使ったことのないブラッシングアイテムで、

ピロコームというものがあります。

ピロコーム

ブラシの種類が3種類あって、

かため、やわらかめ、ながめの中から選べます。

夫は、お客様宅にあったものを使ったことがあるそうで、

「あれ、いいぞ手」とのことでしたので、

私も機会があればぜひ試してみたい一品ですラブラブき

 

 

さて、我が家のデグーのブラッシングは難しいのでたらーっ

マッサージしながら換毛をお手伝いしてあげようと思いまするんるん


犬のお散歩で気をつけたい食べてはいけない植物

春間近、わんこのお散歩も気持ちの良い日が増えてきました。

植物も芽を吹き、緑の香りが強くなってきました。

嗅覚の鋭いわんこたちの鼻もこの香りに反応し、

楽しんでいることと思います。

 

さて、お散歩中に植物を食べてしまうわんこもいます。

植物による中毒やアレルギーを引き起こす可能性があること、また

外では除草剤などを使っている場所もありますので、

シッティングのお散歩の際には

基本的には植物を食べさせないようにしています。

でも、犬はお腹の調子を整えるために草を食べることがありますので、

特に犬が食べてはいけない植物は知っておくと良いかと思います。

 

お散歩で花壇や街路樹に植えられている植物の土には

肥料として骨粉などが与えられていることもあり、

この匂いが犬の興味を引き、球根を掘り返したりすることもありますので気をつけてください。

 

チューリップユリスズランヒヤシンスなどのユリ科の植物は花壇などに地植えされていることがよくあります。

スイセンヒガンバナなどのヒガンバナ科の植物、ネギ科アサツキやウラボシ科のワラビにも有毒成分が含まれていますので、

川の土手や田んぼの畦道などに自生するものにも要注意です。

 

花が咲いていなければ何の植物かわからないことも多いので、やはりできるだけ食べさせないのが安全かと思います。

 

チューリップ

チューリップ

 

ユリ

ユリ

 

スズラン

スズラン

 

ヒヤシンス

ヒヤシンス

 

スイセン

スイセン

 

ヒガンバナ

ヒガンバナ

 

アサツキ

アサツキ

 

ワラビ

ワラビ

 

犬が食べてはいけないものについてもっと詳しく知りたい方は

こちら↓を参考にしてみて下さいね。

http://www.tochigi-vet.or.jp/other/pet/pet_01_14.html

 


3月ネイル

シッティングに入ると、

お散歩のときは足が汚れたわんこを抱っこすれば服も汚れるし、

猫さんと遊んでいれば爪が服に引っかかったりします。

なので、汚れても洗える、猫キックにも耐えられる痛みにくい素材、

動きやすいなど、機能性重視の作業服を着ます。

でも、ちょっとは洒落っ気も出したいぞぴかぴかということで、

割れやすい爪の保護も兼ねて、ネイルをするようになりました。

爪がきれいなのは気分が良いものです。

放置していた手荒れもケアしようという気にもなりますし。

手が目に入るたびにちょこっとだけテンション上がりますハート矢印上

月に1度の気分転換になっていますニコッ

というわけで、今月はこんな感じ。

3月ネイル


ゆっくり仲良くなろう

気温が上がってきて、お散歩ルートにもレンギョウやユキヤナギが咲き始め、

桜や木蓮のつぼみも膨らんできています。

お散歩わんこの足元にも、オオイヌフグリの青い花が綺麗に咲いています。

この花を見ると、春目前を感じて嬉しくなりますラッキーるんるん

クーたんとオオイヌフグリ

さて、このルートをお散歩しているトイプーのクーちゃん。

怖がりさんで、最初のうちはなかなか一緒に歩いてくれませんでしたアセアセ

クーちゃん、お散歩いこーって誘っても、

↓こーんな顔で「え〜?この人と〜?む〜…ムニョムニョあせ」って…

クーたんbefore

 

でも、何度も何度もお散歩に行くうちに慣れてきてくれて

今ではお迎えに行くと、キライなはずの雨の日でも

早くいこーーーラッキー!!と引っ張りながら

お気に入りの川の土手までダッシュぴのこ:)

ご機嫌にハイテンション矢印上きらきらでお散歩を楽しみ、

↓こーんな風に笑ってくれるようになりましたぴかぴかラブ

クーたんafter

 

最初からフレンドリーな子はお散歩もはじめから楽しんでもらえて

喜んでもらえて嬉しいです。

でも、回を重ねて顔を合わせるうちに、こんな風に距離が縮まる子も、

また違った嬉しさをくれる、素敵な子なんですニコッハート

 

クーちゃん、もうすぐ桜が咲くね。一緒にお花見散歩しようか。

それともやっぱり桜の木の下をダッシュぴのこ:)するのがいいかなわーいるんるん

 

 


犬猫のお薬の飲ませ方

お薬を飲んでもらう必要のある子のお世話に入らせていただくことも

よくあります。

わんこの場合は、普通に食欲があり、薬が錠剤ならば、

フードにトッピングするとフードと一緒に食べてくれることが多いのですが、

難しいのは猫さんです。

猫は一度口に入れても、苦味を感じると薬だけ吐き出してしまいます。

普通にトッピングしただけでは、見事に薬だけお皿に残します。

 

王道で、口をあけさせて、味を感じやすい舌の先のほうを避けて

のどの奥に放り込めればよいのですが、

一番信頼関係の強い飼い主様でも慣れないと難しいことなので

シッティングに入ったシッターが捕まえて口をあけて薬を…となると、

やっぱり怖がられてしまって、なかなかうまく飲んでもらえませんあせあせあせあせ

 

昔、うちにいた子の投薬のときに、好きな食べ物やおやつに混ぜてみたり、

蜂蜜に混ぜて上あごに塗るといいと聞いて試してみたりしたものの、

結局、失敗。口から泡を出しながら、不機嫌に逃げて行ってしまったり。

猫は苦味を感じると泡を吹いて苦味を口から出そうとするのです…がく〜あせあせ

口に苦味が出るより先に飲み込んでもらえればと、

スプーンに薬を乗せて少しだけお水を入れてのどの方に流れるように飲ませてみたり…

 

未だに試行錯誤はしていますが、現状、一番成功率が高いのは

小さく切ったオブラートで薬をしっかり包んでから、

フードや好きなおやつに混ぜてあげる、もしくは、

スプーンに乗せて少しのお水と一緒に口に入れてあげる。

オブラートに包むことで、苦味を感じないため、飲んでくれるようです。

運悪く噛んでしまったり、飲み込む前に

唾液や水でオブラートが溶けてしまった場合は

やはり残してしまったり吐き出してしまったりもしますが、

嫌がる猫さんを押さえ込んでの投薬は強いストレスになると思うので、

飼い主様と相談しながら、

できるだけ、無理のない状態でお薬を飲んでもらおうと、

模索を続けています。

 

液体の薬については、

犬も猫もシリンジ(注入器)を口の横から差し込んで飲んでもらいます。

あ、シリンジならのどに近い口の奥のほうに薬を入れられるので、

太めのシリンジに投薬補助用のペーストやゼリーに

粉薬や砕いた錠剤を混ぜて入れてあげるのもアリかもですね。

注入器おくすりちょーだい 

 

お薬ではありませんが、水分をあまり取ってくれない猫さんの水分補給に

お水にCIAOちゅーるを入れるとたくさん飲んでくれるのでと、

ちゅーる水をつくってあげていらっしゃるお客様もいらっしゃいました。

みなさん、「うちの子」のためにいろいろ工夫されているのは

私も勉強になりますし、参考にもなりますし、

飼い主様が「うちの子」を大事にされているのがわかることが、なによりも嬉しく思うのですニコッハート


同じ生き物なので

わんこやにゃんこのお世話をしていると、

人と同じだなと、よく思うのです。

もちろん、種が違いますし、それぞれの特性もありますから

そういう意味では違うのですが。

 

たとえば、しつけは小さい子にものを教えるように、

根気よく、何度も何度も繰り返すことで覚えてくれます(覚えてくれないこともありますがたらーっ)し、

そうやって繰り返し繰り返し、注意したり褒めたり、

そのコミュニケーションの中でお互いを認め、受け入れ、

信頼関係を作り、愛着を持っていくのです。

焦らず、思いやり、丁寧に接することで、動物との関係は良くなっていくように思います。

 

健康についても、

犬や猫も風邪をひきますし、癌にもなります。

具合が悪くて水分や栄養が取れなければ入院して点滴したりするのも

人と同じ。

痙攣を起こしたときの対処なども、

小さい子どもによくある熱性痙攣とほとんど変わりません。

 

よく思うのです。

ペットさんとの関わりは小さな子供と変わらないなと。

子供の健康を考え、気持ちを考え、元気でいてくれるように願い、できるだけのサポートをする。

人も動物も、同じ生き物だと、思うのです。

猫と幼児


痙攣のときの対処

お世話させていただく子たちの中には、病気など体調の良くない子もいます。

飼い主様の指示に従って、お薬を飲んでもらったり、

インスリンの注射をする場合もあります。

 

シッティングに入っているときに、

犬や猫が痙攣を起こしてしまうこともあったりします。

急にパタッと倒れて手足を震わせて痙攣を起こしている状態を目にすると

慌ててパニックになってしまうこともあるかと思うので、

痙攣のときの対処を少しでも知っておくのは良いと思います。

 

原因は様々ですので獣医さんに診ていただかなければわかりませんが、

一般的に痙攣を起こしているときは、

脳が過剰な興奮状態になっているので

抱っこして止めようとしたり、大きな声で呼びかけたりしても止まりません。

 

痙攣発作中は意識がなくなっていることが多いため、

抱っこしたりしようとすると無意識で手を噛んでしまったりすることもあります。

意識がないため加減もできず、筋肉も収縮しているので、噛む力も非常に強く、危険です。

また、痙攣状態のため、抱っこしようとしても腕からおちてしまう危険もあります。

下手に触ると余計に痙攣を誘発してしまうこともあるようです。

なので、痙攣発作中はできるだけさわらないこと。

 

痙攣で無意識に動いたときにぶつかったりして危なそうなものを周囲からどけて、

痙攣している時間を測ります。大体2-3分、長くて5分くらいで治まることが多いようです。

また、痙攣の状態、手足の震え方、嘔吐物や泡を口から出していないか、失禁や脱糞などがないかなど、

しっかり観察し、あとで獣医さんにかかる場合に伝えてください。

言葉で説明するのが難しいかもしれないので、

できれば、動画で撮影しておくのが一番わかりやすいかと思います。

痙攣を起こしているのに動画で撮影なんてする余裕なんて泣き顔…と思われるかもしれませんが、

以後の治療に役立つはずなので、がんばってみてください。

 

痙攣が落ち着いたあとも、様子を見てあげてください。

いつもと変わらない感じに戻っている場合は

焦って病院に連れて行かなくても大丈夫かと思いますが、

発作の時間が長かったり、同じ日に2回以上発作を起こしたり、

ぐったりしていたり、意識が戻らないなどという場合には

早急に獣医さんに診ていただくのがよいかと思います。

 

まとめ

1.痙攣を起こしたら、できるだけさわらず(特に顔周り)、

  周囲のぶつかりそうなものをどける。

  高いところにいるときはタオルなどにくるんで安全な場所へ移動させる。

2.痙攣の時間、様子などをしっかり観察する。

3.痙攣が治まってからも、経過観察する。

猫と獣医


猫のおもちゃ-その1

猫じゃらし

猫用のおもちゃはとてもたくさん市販されていますが、

意外とショップで売られているおもちゃよりも

家の中にある、たとえばアルミホイルを丸めたものだとか、

輪ゴムだとか、ビニールタイだとかといった、

それの何がおもしろいのかと思えるものにじゃれついたりしますね。

せっかく喜んで遊んでくれると思って買ったのに見向きもされなかったりすると

かなりがっかりしたりもしますたらーっあせあせ

でもまぁ、興味がなかったのだから仕方ないんですが。

 

市販の猫のおもちゃで私が一番気に入っているのが、このねこじゃらし。

https://item.rakuten.co.jp/chanet/168331/

古くからある定番中の定番…と思っていたのですが、

最近、店頭ではなかなか見つけられなくなっています。

何の変哲もない黄色のプラ棒の先にモフモフがついたものなのですが、

これで遊ぶとノッてきてくれる子が多いのです♪ラブ

特にピンクのほう。

 

動かし方が大事で、

これを猫さんの前でパタパタ振るだけじゃダメなんです。

猫さんの気持ちになって、もしくは

猫さんに狙われた虫かなんかの気持ちになって

たとえば床の際沿いとか、段ボール箱の物陰とかから

じわじわ〜とかちょろちょろとか動かすと…

「むっ( ΦωΦ )ぴかぴか」となった猫さんは

ささっと物陰に隠れ姿勢を低くして狙いの体制に入ります。

そこから猫さんとの距離をとりながら、緩急つけつつ動かすと

うりゃーฅ(=✧ω✧=)ฅニャニャーン✧ぴかぴかラブ!と飛びついてきてくれるのですてれちゃう手ラブ

 

ちょっとコツは要りようですが、

これだけは消えないで欲しいです。メーカーさん。

ついでに言わせてもらえれば、

このプラ棒、ちょっと曲がり癖がつきやすいので、

もう少ししっかりしたものに改良していただけると嬉しいお願いハートハート


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